【最安値】ノートPCにモバイルバッテリーで充電/5,000円以下の値段で可能‼ 

パソコンに繋いだモバイルバッテリーが100%パソコンに充電されている

最近モバイルバッテリーの技術的革新により

10000mAhを超えるものや20000mAhを超えるものが

何千円(2,000~4,000円)という安さで手に入る時代になりました。

が、しかし…

それは、スマホ用のモバイルバッテリーの話であって、

ノートパソコン用のモバイルバッテリーは、

まだまだ高いのが現状です。

ちなみにお値段は、

10,000円以上ものばかり。

そこで、

10000mAhや20000mAhを超えるスマホ用のモバイルバッテリーは、

安い値段ものがあるのに

なぜ、同じノートパソコン用は

値段が高いのか?

安いものはないのか?

最安値はいくらなのか?

そんなものがないのか探してみました。

結果…なんと!?

「2,990円+1,280円」

4,270円でゲット!

これからじっくり説明していきたいと思います。

要注意】モバイルバッテリーの出力

出力45Wのモバイルバッテリーを箱から出してみた

モバイルバッテリーは、スマホの充電以外にも

ノートパソコンの充電

車のジャンプスタート

キャンプ用の電源

非常用の電源

などに使用できます。

その中でも同じ「○○○mAh」なのに、

なぜ使い分けられているのか

不思議でたまりませんでした。

結果的に…端的に…言うと答えは簡単、

各使用用途のモバイルバッテリーの

出力が違います。

一般的にモバイルバッテリーに「〇〇○mAh」と表記されているのは

充電容量であって出力ではありません

この出力を知らずにいると、同じ「○○○mAh」なのに

スマホたタブレットでは充電が可能なのに、

ノートパソコンでは充電できないという現象

起きてしまいます。

モバイルバッテリーの出力って何?

出力45Wのモバイルバッテリーを箱から出してみた

モバイルバッテリーの出力を簡単に言うと

電力を放出していく大きさのことです。

「○○W」

と表記され、スマホ用(15Wまで)とパソコン用(30W以上)で大きく出力が違います。

例えば…】

「〇〇W」に対応とか

「〇〇W」の消費電力とか

聞いたことあると思います。

聞いたことない人は、

ドライヤーなどの電化製品の製品仕様を見てみてください。

モバイルバッテリー側からディバイス側へ送る出力(電力)の違いで

スマホを充電するために必要な出力は、

小さい出力(15w以下)でもいいのに対し

ノートパソコンを充電するための出力は、

ある一定の出力(30w以上)がないと

モバイルバッテリーからノートパソコンに充電できません。

この出力の大きい小さいが、

モバイルバッテリーの値段に直結しています。

※後ほど説明しますが、各ノートパソコンによって必要な電力が違います。
30Wのものや、45Wのもの、65W以上のものなど確認が必要です。

ノートパソコンに充電するための出力の確認方法

ノートパソコンの製品仕様のシール インプットのところに○

ノートパソコンに充電するためには

モバイルバッテリーの出力が重要ですが、

充電されるノートパソコンの側の方も重要になってきます。

そこで…

自分のノートパソコンがどれくらいの出力のモバイルバッテリーを

選べば充電が可能なのかを確認する方法は

ノートパソコン『INPUT』の表示を見れば一目瞭然です。

ノートパソコンの製品仕様のシール インプットのところに下線

『○○W』とは書いてありませんが、

これは計算することができます。

『○○W』の計算方式は

A(電流)×V(電圧)=W(電力)

この計算方式を使えば簡単に分かることが出来るので

ここを確認して見てください。

例えば、写真の下線部分であれば、

『20V×2.25A=45W

となります。

45W以上の出力(電力)があれば十分に

ノートパソコンを充電できる計算になります。

最重要は『PD』と『USBタイプC』を理解すること

USBタイプCのジャック

USBタイプCのジャック部分

『PD』『USBタイプC』って何?でしょう。

『PD』はPOWER DELIVERY(パワーデリバリー)の略で、

最大100Wの出力(電力)を供給できる規格です。

『USBタイプC』は、2014年に新しい規格で出来た次世代USBで、

上下対照の形でリバーシブルに使える構造です。

『PD』と『USBタイプC』

この2つの規格のモバイルバッテリーを選ぶ事が最重要であり、

ノートパソコンに充電するためには、

規格にあった高出力(W電力)のものを選ぶ必要があります。

例えば…

出力15W以下のモバイルバッテリーは、

PD製品ではないのでUSBタイプCだからと言っても、

出力(電力)不足のためノートパソコンに充電は出来ません。

さらに…

出力30WのモバイルバッテリーでPD製品だったとしても、

ノートパソコン側が充電入力45Wだった場合は

出力不足(電流不足)ため充電出来ません。

USB『PD』の注意点
  • すべての機器が対応してる訳ではない
  • 必要な電力は機器によって異なる
  • USBタイプCだからといって必ずしもPDではない

『PD』の注意事項

『USBタイプC』だからと言って、必ずしも『PD』という訳ではありません。

要注意しなければならないことは、

片方がUSBタイプCで、もう片方がUSBタイプAなどのもの。

これは、ほとんどが『PD』製品ではないのでお気を付けください

『USBタイプC』のジャックの中にはチィップが入っていて、

『PD』製品同士が繋がると自動で認識し必要に応じて、

電力供給を行ってくれます。

故に、全てが『PD』製品でなくてはなりません。

PD製品のUSBタイプCの変換コネクター

モバイルバッテリー、コード(USBタイプC)、

どちらかが『PD』製品じゃなかったら充電はされません。

もちろんコネクターなどもその1つです。

しかも、『PD』対応のUSBタイプCは、

60Wまで対応とか100wまで対応などが書いてあるので、

自分が必要な電力に応じて選ぶといいと思います。

【レビュー】Omars 20000mAh PD45W

OMARSのモバイルバッテリーを測りに乗せたら552g

自分のノートパソコン(Lenovo ideapad 500)に充電するには、

どうしたら良いのかを考えに考え、探しに探しだしたのが

これ…

『Omars 20000mAh PD45W』

Amazonで2,990円で販売していました。

かなりお買得です。

ただ、『Omars 20000mAh PD45W』は重い

552gもありおいそれと持ち歩けるものではないのが欠点です。

USBタイプC PD コード

USBタイプC PD コード

同封されているものは、20000mAhのモバイルバッテリーの他に

『USBタイプC PD』

USBタイプA to microUSB+USBタイプC変換コネクター

USBタイプA to microUSB+USBタイプC変換コネクター

『USBタイプA to microUSB+USBタイプC変換コネクター』

残念ながら充電器までは入ってませんでした。

これさえあれば、

既存の充電器でもモバイルバッテリーに充電可能だし、

Androidスマホにも充電は可能です。

しかし…ココからが問題、

iphoneを充電するには、ライトニングケーブル変換コネクターが、

ノートパソコンパソコンに充電するためには、変換コネクターが必要です。

iphoneの変換コネクターは、

Amazon、楽天市場などで安く販売されいますが、

ノートパソコンのが場合、色々なタイプがあるので、

自身のノートパソコンにあったものをお選びください。

今回、私のノートパソコンが『Lenovo ideapad 500』なので、

このノートパソコンを例にレビューしていきたいと思います。

NEC、Lenovo(レノボ)に対応させるには?

変換コネクター

『Lenovo ideapad 500』に充電させるには、写真のような

変換コネクターを購入しなくてはなりません。

Omars 20000mAh PD45Wのモバイルバッテリーの他に、

USBタイプCから『Lenovo ideapad 500』充電口に合わせるコネクター

1個あれば余裕で充電できるようになります。

これは純正品を購入すると、

3,000円ほどかかりますが、楽天市場で探せば

『1,280円』で購入可能です。

ちなみにAmazonで見つかりませんでした(2020.2月現在)


レノボ/ NEC ACアダプター USB PD変換コネクターLenovoスリムチップ(角型)DCプラグ変換アダプターUSB Type-CパワーデリバリーからLenovoスクエアプラグへICON SHOP IC-C2SQPD ポスト投函便対応

Lenovo、NEC以外のノートパソコン変換コネクターはこちらで検索お願いします。

楽天市場で『USB PD変換コネクター 』を検索

どんな感じか

USB PD変換コネクターを使ってノートパソコンに接続

『Lenovo ideapad 500』

『Omars 20000mAh PD45W』のモバイルバッテリーが

備え付けの『USBタイプC PD』

『USB PD変換コネクター Lenovoスリムチップ(角型)』

でバッチリ充電が出来ました。

モバイルバッテリーの充電の差込口の部分

『USBタイプC PD』で変わったことは、INとOUTが同じ事。

これは、モバイルバッテリー自体を充電するときも

モバイルバッテリーからディバイス側に充電するときも同じだと言うことです。

今までのものであれば別々だったのですが、

『USBタイプC PD』を使用することで1つで2役になり便利になりました。

モバイルバッテリーの製品仕様

充電の速度や容量の話は、数字が多く詳しく理解しようとすると

頭が痛くなるので数字的な事は一切なしで要点だけ話します。

詳しい方は計算してみてください。

ノートパソコンの充電残が20%から

モバイルバッテリーでフル充電させると、

『約2時間』でフル充電

モバイルバッテリーの残量は

『61%』

ノートパソコン自体のバッテリーは約3時間持つので、

『Omars 20000mAh PD45W』のモバイルバッテリーを持っていれば

6時間~8時間、電源なしてノートパソコンを操作できるようになります。

私はこの『Omars 20000mAh PD45W』で

快適パソコンライフを手に入れてしまいました。

【失敗談】やっちまった!

変換コネクター2本

ノートパソコンに『USBタイプC PD』から充電接続させるため

変換コネクターを購入する時に、

多分こんな感じだろうという気持ち

よく確認もせずに買うと写真のような失敗例…

全くジョイントしないという最悪パティーンがあります。

『やっちまいました』

購入の際、変換コネクターはよく調べてからポチッとして下さい。

まとめ

ノートパソコン用のモバイルバッテリーは真剣に探せば

安く購入できます。

10,000円を超えるようなモバイルバッテリーじゃなくても

調べれば安いものはありますので是非購入してみて下さい。


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